ミャンマーのパラオ族の女が守りつづけた伝統の紅
ミャンマーのシャン州に住むパラオ族という種族に昔から伝わる布があります。KUSCAでは、そのとても珍しい貴重な布をご紹介します。
パラオ族の女性達は、その布を この下の写真のように一糸一糸全くの手作業で織っていきます。
この素晴らしく美しい紅色は、このパラオ族の伝統的な色として昔から使われているものです。
基本的にな布の巾は、写真のように手織りの為に狭く38cm程の巾で織られます。
ロンジーとして使う場合は、この布を3枚合わせ100cmほどの長さにして、使います。
(←パラオ族の女性がこの布をロンジーとして身につけています。
シャンバッグとの相性も本場だけあって抜群です)
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