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KUSCAでは、お馴染みのミャンマーからの商品を御紹介しています。
以前は「ビルマ」と呼ばれていたた国、ミャンマー。
昔から、各家庭に機織機が常備されていたとされる織物の国で、綿、絹、麻、毛などによる絣や綴織り、横糸紋織り、ろうけつ染などが発達していたといわれています。
仏教徒の国でもあるミャンマーは、僧達の必需品を提供する義務もあったとされ、その中に布ものも含まれていました。今でもロンジーと呼ばれる腰布を男女とわず纏い「布」としての織物を日常的に感じることができます。
この日本では、ほとんど、まだお目にかかれないミャンマーの布を使った製品や昔から愛用されている日用のファッションアイテムなどを、ご紹介します。
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